わかりにくかった・・・?
昨日書いた記事について。
奥様から,「何を言っているのかよく分からない」というような意見を得たので。
少しかみ砕いて書いてみます。
元々の文章は以下の通り。
解説。
「1月1日」のことを「1/1」のように書きますよね?
同様に「1月2日」のことを「1/2」,12月31日なら「12/31」です。
一方,2分の1という分数は「1/2」と書きます。
表記的には上の「1月2日」と同じになってますよね?
問題文中の「日付を分数に見立てたとき」というのは,
1月1日→1/1→1分の1
1月2日→1/2→2分の1
12月31日→12/31→31分の12
という風に分数として扱うとき,という意味です。
これで,1月1日から12月31日までの日付が,1分の1から31分の12まで,全部で365個(うるう年は考えないので,2月は28日まで。2/29はありません)の分数に変換されます。
この365個の分数を一回ずつ足したり引いたりします。
1/1+1/2-1/3-1/4-・・・+12/31
という具合に。それぞれの分数を足すか引くかは自由に選べます。
それで,どのように足したり引いたりすれば,計算結果の絶対値が最も小さくなるか,というのが問題です。
・・・わかりにくい?
しかし説明すればするほどもっと分かりにくくなっていくような気がする・・・(汗
奥様から,「何を言っているのかよく分からない」というような意見を得たので。
少しかみ砕いて書いてみます。
元々の文章は以下の通り。
日付を分数に見立てたとき(1月1日なら1/1(=1),1月2日なら1/2)
1年分の全ての日付に対し、足す、引くのいずれかの操作を行った場合、計算結果の絶対値が最小となるパターンは?
(うるう年は考えないものとします)
解説。
「1月1日」のことを「1/1」のように書きますよね?
同様に「1月2日」のことを「1/2」,12月31日なら「12/31」です。
一方,2分の1という分数は「1/2」と書きます。
表記的には上の「1月2日」と同じになってますよね?
問題文中の「日付を分数に見立てたとき」というのは,
1月1日→1/1→1分の1
1月2日→1/2→2分の1
12月31日→12/31→31分の12
という風に分数として扱うとき,という意味です。
これで,1月1日から12月31日までの日付が,1分の1から31分の12まで,全部で365個(うるう年は考えないので,2月は28日まで。2/29はありません)の分数に変換されます。
この365個の分数を一回ずつ足したり引いたりします。
1/1+1/2-1/3-1/4-・・・+12/31
という具合に。それぞれの分数を足すか引くかは自由に選べます。
それで,どのように足したり引いたりすれば,計算結果の絶対値が最も小さくなるか,というのが問題です。
・・・わかりにくい?
しかし説明すればするほどもっと分かりにくくなっていくような気がする・・・(汗
この記事へのコメント
まさにその通りで(^^;
早速修正しました。